ペれほぬあめあハワイ島プナraw自然生活


ハワイ島プナでのワイルドオーガニックな生活日記。
by eleelehina
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kapu kai

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パフォーマンスまであと6日。
だんだん盛り上がってきました!

昨日はボルケノまで行ってステージ(PA HULA)の辺りをお掃除して、来週の準備。

このステージ(pa hula、ステージというとクムに訂正される)からはペレのおうちが見える。
ペレを見ながら、ペレに踊りを捧げながら踊る。

お山は珍しく素晴らしい天気。空気も下界とは違って少し違う。太陽の色、空の色も違う。
空が近くて、もっと鮮やかな空の色。すべてが違って見える。


素晴らしい~!来週もこんな天気だといいな。


ペレの住むハレマウマウも白い煙がいい感じに出てて、そこでみんなでチャントとホオクプ(お供え)を捧げる。最高に気持ちいい!みんなでチャントをしてたら、カエナという白い鳥がクレーターの中を円を描いて飛んでいた。


d0154980_1732146.jpgそして今日はKapukai (海でのお清め)がありました。
本当はパフォーマンス前に毎日5日間するのだけれども。
みんな忙しいだろう。。。と言うことで、一日に5回海に浸かって瞑想して。。。ということをしました。

そうすると不思議。海に浸かって、陸に上がって海を見てみると。。。いろんな思いが湧いてまいりました。

「愛と光とヒーリングのダンス」がしたい!なんて。
これはこれからのパフォーマンスだけではなく、日々の生活での目標かも~。

まさに私のテーマのヒイアカのイメージ。
今回は2つヒイアカの踊りを踊ります。
女神ペレとその妹のヒイアカの有名なお話は、ヒイアカが自分の持っている力を旅の中で発見して、自分自身も女神であるんだ言うことに気付というストーリー。

そのうちのひとつの踊りもヒイアカが旅の中で自分のもっている力を試していろんな発見をするというフラ。ずっと2年前に習ったときからそのフラをずっと踊りたくって、今回のパフォーマンスでクムに踊らせてください!と自分からお願いしちゃった~。(その割には練習してませんが。。。2年前にちょろっと習っただけなんで、踊りをすっかり忘れちゃってた~。でもお気に入りのフラなんだけど~。)


と言うわけで、そんな感じでやって行きたいと思います!「愛と光とヒーリング」です!
このブログのタイトルはペレの本名ペレホヌアメアですが~。私はヒイアカを目指してます!


カプカイの後はフラシスターたちと集まって
衣装とレイ作り。みんなでいろんなことしゃべりながら、ビール飲みながら(クムには内緒)、ハラウタイム。こうやってみんなで協力して、さらにハラウの絆が強くなる。夜の8時までかかった~。背中が痛い。。。でも楽しかったな。。。

今週は毎日こんな感じです。。。踊りを練習する時間があんまりございません~。

どうなることやら。。。。
ハラウのみんなはこれからの1週間をhell week(地獄の1週間)と呼んでいるらしい。。。


楽しく素敵な1週間でありますように!



“Kapu kai – is the ceremonial bath taken in the sea or in other salt water. This was done to purify oneself after evil or defilement, physical or spiritual, and to remove the kapu (taboo) under which the person usually came because of this defilement. The kapu kai was done in privacy and with prayers. Women took this kapu kai after each menstrual period because menstrual blood was considered defiling. The bath might be taken after contact with a corpse, also considered a defiling object. Kapu kai was a precautionary measure to insure purification if evil or defilement existed.



Individuals, even today, sometimes take kapu kai. The belief is that the ceremonial bath is most beneficial when it is done for five consecutive days. Kapu kai is sometimes taken periodically for general improvement of physical or spiritual health, even if there is no feeling of having been defiled or made kapu.

A child or seriously ill person could be given the ceremonial bath by someone else. A present day example of this came to attention when a woman was hospitalized and her father came early every morning to bathe her. The father not only believed his daughter’s life was endangered by some evil that kapu kai could remove, but he invested that bath with a second significance. He felt that he might, at the same time, offer his life as a substitute for his daughters.”
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by eleelehina | 2010-06-07 17:05 | Hula
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