ペれほぬあめあハワイ島プナraw自然生活


ハワイ島プナでのワイルドオーガニックな生活日記。
by eleelehina
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ホームスクール

楽だった夏休みも終わり(早起きしてお弁当作らなくていい。送り迎えも無し。)


8月初めから学校始まって一ヶ月。

初日は、新しい先生が楽しみで、張り切って行ったけど、
1週間ぐらいして、「学校に行きたくない〜。」と私にではなく、疎開中の同居家族に「先生の行っている事が分からない。。。」と苦情を言っていたらしい。

同じクラスのママたちも、「うちの子、去年は大好きだったけど、今年は学校行きたがらないのよ〜。お宅はどう〜??」と聞いてくる。


新しい先生は、ハワイ島生まれの日系人の先生。まじめでカリキュラム通り。という感じ。山ほどの宿題を毎日送り込んでくる。


子供に聞いているだけではよく分からないので、実際に授業に入ってみる。
。。。騒がしい。。。騒がしいまま授業を展開する先生。
17人の子供たち。 利発な子供5名ほどは何となく先生について行っているけど、それ以外は教室の中で何が起こっているのか全く分かっていない様子。一番後ろの端の席の我が娘も然り。

子供たちが可愛くて、面白かったけど、私も先生が子供に何をして欲しいのか分からず、指示が出しにくい状態。混沌。先生課題一気に出しすぎ。そしてやっと子供が集中している素晴らしい時に、「先生に注目〜。」と指示出して、またどうでも良い関連性の無い課題出している。。。


There is no beauty in her teaching......


まったくシュタイナーとは反対のやり方。真っ白い紙に黒いインキの線のかかれた紙を課題として配るのみの先生。。。子供分かってないのに。。。。


幼稚園はシュタイナー、一年生はシュタイナーもどき。2年生になっていきなりこれで子供たちはびっくりするよなあ。。。


で、決心した。ホームスクールで行きましょうと。



我が家の家の裏の娘の同い年のお友達(いっつも一緒に遊んでる)、2家族ともホームスクール。
それも私の拍車をかけたのかもしれない。
アメリカではホームスクールという選択肢が結構普通なのがありがたい。



で、娘と始めて2回目のドローイング(にじみ絵)で、娘が

I love you mom.

と書いた。彼女なりの私の決心に対する感謝なのかなあ。とも思う。

彼女自身に落ち着きが出て来た。

二人の時間が増えて、彼女が何を分かって、分かってないのか。というのが分かる。
新しい事が分かると私に対する感謝の気持ちが増えて、彼女からのラブ光線を感じる。
ホームスクールを始めて2週間で、娘との関係も変わって来たし、娘の友達に対する接し方も人に対する接し方もずいぶん変わって成長して来たのが分かる。


自分なりには今年はこれで良いんだ。という確信がバッチリ付いて来た所。


現在カリキュラム作りの最中。フラやったり、ベリーダンス、ヨガ、ローラーブレードもあったり、
リーディングやスペリングにはシュタイナーのカリキュラム。
算数には使いたくないけれども、コンピューターが良いかもしれない。と思い出した所。




d0154980_8313015.jpg



久しぶりに家でやってみたにじみ絵(wet on wet)
左は7歳の娘。右は11歳のMちゃんの作品。テーマは「はな」
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by eleelehina | 2011-08-29 08:45 | ホームスクール
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