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ハワイ島プナでのワイルドオーガニックな生活日記。
by eleelehina
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カテゴリ:ホームスクール( 5 )

ハワイ島プナのホームスクール

娘が小学校2年生の始めに学校を辞退(クラスに入ってみたら担任が変わって学級崩壊も良いところだった。学校も、学習基準を満たしてないと!と言うのが口癖だった)してから。。。ずっとホームスクール生活。
車で45分のシュタイナー学校にでも。。と思ったけど、遠いし、経済的にかなり無理(高い)。まあ、無理のある生活よりも、朝皆で庭仕事して、ご飯も一緒にして、ゆっくり過ごす生活が良いかな。。。という選択でそれ以来ずっとホームスクール生活。ご近所さんも、知り合いもほとんどがホームスクールなんで、「何処のホームスクールプログラムやってるの??」と言うのが普通の会話があったりして、こんな人口の少ない田舎でも何種類かのホームスクールのオプションがあるの。


*小学校2年生。。。車で30分の街に行って週1の1時間ホームスクールオフィスに居る先生と会って、ファイルを貰って、数学のやり方、勉強の仕方を教えてもらって、それ以外は家で学習。


*小学校3年生。。。近所のハワイアン学校のホームスクールプログラム。コンピューター学習。南米旅行に行く事が分かっていたからこの方法で。。。新品のアップルマックエアーが無料で支給(凄いよね!アメリカ!)で、そこにホームスクールプログラムが入ってる。ハワイ学習もあって、月に1回ぐらい、ハワイのことを学ぶ遠足もあり。このときは旅行中で移動が多かったので、このプログラムはまあまあ良かったかな。。パソコンだけ貰って、かなり放任系だった。私は鉛筆持って、紙に書かなきゃ勉強じゃないと思ってるアナログ人間なので、あんまりこの方法には賛成ではありませんでした。電磁波も気になるしね。。。ホームスクールのプログラム以外で家族で実際南米旅して、南米の暮らしの勉強。特にスペイン語、ポル語が片言しゃべれるようになったのは大きな1年だったかな。。。エクアドルのファームに住んでたときは豚の赤ちゃん産まれた時に庭師にスペイン語でいろいろ豚の柵の破れているところを補修するように指示していたぐらいだし。。。(あの時は凄いな、と母ながらに思った。)ああ、旅、楽しかったな〜。。。。


*小学校4年生。。。家の裏にあるサーカスコミュニティーの建物を借りたホームスクールプログラム。ここも週1回に1時間先生とミーティング。アカデミックな勉強は家でして、サーカスの授業(サーカスはサーカスコミュニティーの先生がやって来て教えてくれる)が週に2回。音楽、フラ、アート、日本の文化のクラス(日本語しゃべれる先生が教えてくれる)が週に1回あると言う事。午後の12:30から2;30まではスタディーホールと言う時間があって、子供たちが自習しに来て、先生が子供の学習のサポートをするというプログラム。メインの先生は2名。生徒は25名。サーカスのクラスは、キンダーから2年生と3年生から6年生のクラス。に別れている。

今年の始めは娘の親友もやっていることもあって、前のパソコンプログラムを続行していたのだけれども、娘が隣の子供たちが楽しそうにサーカスの練習をしているのを見たのか、「隣のホームスクールプログラムやりたい。。。」と言いだして、子供がパソコンに向かっての学習にあんまりいい気分がしていなかった私。「待ってました〜」という感じで即効移行しました。

途中で旅をする家族も多いんだけど、Skypeで先生とミーティングも出来るらしい。(byすでに旅したお母さん情報)

移行して1週間。始まる時間よりも行くのが楽しみで学校に早くいっちゃう娘。新しい友達も出来たみたいで楽しそう。フラのクラスもお母さん達も後ろで参加したり、子供を連れて来たついでに、お母さん、お父さんも一緒にぶらぶら居る。超リラックスのコミュニティが作っている感じの学校。

大好きなサーカスとフラがあるので、うちの娘には超ぴったり。で、神様ありがとう〜。って言う感じです。

また写真がアップ出来たら、学校の模様もアップして行きたいなあ。。。フラのハワイアンの先生もめちゃ素敵なの。


ほんとうに、学校の選択肢が多くて、ありがたいハワイ島。
行きたかったら頑張ってシュタイナー学校も行けたりするし、ハワイの公立学校もあるし。。。

学校も無くても子供は育つ!と言うのは去年でも実感出来たけど、やっぱり自分たちの生活スタイルに合った学校がある。選択出来る。と言うのはほんとうにありがたいなあ。。。と、教育スタイルの多様さとフランクさに感心の日々です。

日本にもこういう多様な教育の選択肢があればなあ。。。元学校教師として、切に思います。




たくさんの子供の笑顔が見れますように♡
by eleelehina | 2014-09-28 06:18 | ホームスクール

ホームスクールつれづれ

 今日家で日本人の友達と話していて、「うちの娘は日本では登校拒否児、不登校児なんだよな。」という言葉が出てた。こっちではホームスクーラー。ということになる。この言葉の響きの違い。その時うちの娘はトイレでおっきな鼻歌歌ってた。なんかポジティブな言葉探したいよな。子供たちのために。



ハッピーチャイルドなんてどう?それともフリーチャイルド〜?←採用。


 今日うちにお泊まりに来る7歳の学校帰りのYちゃんをスクールバスのバス停までお迎えに行って、Yちゃんと娘と遊ぶの観察。彼女はシュタイナーでは多血質だな〜。お気楽で蝶の様にゆらゆらと〜どこでも明るく上手くやって行ける感じ。わたしの車に入るなり、「バスの運転手はとっても良い人なんだよ〜。面白かった〜。」と学校生活も楽しく過ごしている模様。


うちの娘は完璧なる胆汁質体。筋肉質で強くていたって健康、感情は火のように激しく情熱的でエネルギッシュ。白黒はっきり付けたいタイプ。


Yちゃんをピックしたあと、産まれて1ヶ月の子犬に友人が不在のため、友人宅までえさをやりに行く。
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子犬を相手にいつまでも遊び続ける我が娘。すぐに飽きるYちゃん。我が娘は自分のおっぱいを子犬にあげてもいる始末。。。


動物に近い我が娘と、文明化しているYちゃん。。。


←お母さん犬は子犬の餌やりの邪魔をするらしいので、檻の中で餌やり♪

ガールズ、外に行って木に登り始める。帰って来て私に花をとって来てプレゼントしてくれるYちゃん。(←気配り上手。かなりキューンと来ちゃった。)↓Yちゃんがプレゼントしてくれたブーケ♡

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二人を観察しているとおもしろい。
その辺が学校に順応できている子供と出来ない子供の違いなのか。。。とすこし二人の2時間の観察での感想。。。。





 うちの旦那と娘を見ていると、自分がいかにも日本の学校スタイルの枠に育てて来られた人間だな〜。と実感する時がある。二人は完全自由人。物語「モモ」の中のモモたちと、私はネクタイ締めてスーツケースもってコンクリート色の時間泥棒のような気がするときがたまにある。娘と旦那は森の妖精で、私は所詮、コントロールしたがっている人間様なんだよな。と思うときもある。


学校ってなんだ? 国家を運営して行くために都合の良い国民を作るためのシステム。なのかも。
こうなって、いま、現在の日本国家の有様。それを運営しているトップの人々の有様を見て。このシステムに入らない方が賢いのかも。という考えさえもある。


だから、子供が学校に行きたくなくなって、それはまったくおかしいことではないんだと思う。むしろ自由な心、純粋な心を持っている子供たちなんだよ〜。そういう子供たちが要ることをありがたく思わなくてはな〜。とまで思ってしまう。

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元学校教師として、不登校児(フリーチャイルド)の家庭訪問いっぱいして来ました。
家庭訪問でお母さん、子供たちは家で悩んでいて、教師の私も家庭訪問後にそれなりに心の中でもやもやがあって〜。別にもやもやなんて無くて良いんだよ。しっかりと胸をはって、フリーチャイルド生活を楽しんでもらいたい。






当時クラスに1人は必ずフリーチャイルドはいた。
日本のフリーチャイルド頑張れ!とエールを送りたい。
by eleelehina | 2012-09-15 15:34 | ホームスクール

学校のはじまり〜♪

やっと長い夏休みが終わり〜。学校が昨日から始まりました♪

といっても昨日は先生との始めての個人ミーティングの45分間。



去年は車で30分のパホアと言う村のホームスクーリングオフィスに週に1回1時間先生とのミーティングに通う。というプログラムなんだったんですが〜。


なんと、今年は家の裏がホームスクールの学校になってしまいました!
毎年新しい学校が出来るんで、どうなることやら〜。とおもったら、すんごく嬉しいプログラムが家から歩いて30秒に。。。ありがたや〜♪

週に2回サーカスとなぜか日本語の授業もあって、至れり尽くせり。。。



昨日はいっぱい教材を貰って来ました。「1日2時間の勉強出来たら良いね〜。」と先生に言われてました。

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去年はいきなり学校を辞めることになって、ホームスクールと言う選択になって、おろおろしていたけど、今年の3年生もホームスクーリングに貫禄が出て来たのか?どっしり腰を据えるようになれました〜。
まあ、近所の子供たちもホームスクーラーが圧倒的に多しという環境なんで、各自お家で勉強して後は友達と思いっきり体を動かして遊ぶ。丁度いえの裏がサーカスのコミュニティーで、子供たちがサーカスのクラスを中心に動いて、オーガニックにホームスクールが出来た。と言うのが自然な流れかもしれません。自分たちの思い通りの生活スタイルがデザイン出来て、子供の教育もデザイン出来るというのは本当にありがたいと思います。


さてさて、当の本人は、楽しみにしていた学校初日に教材を貰って早速勉強をするのか〜。。。と思ったら、パパと一緒にパパのおばさんの家に行って乗馬をしにいきました〜。そして今日はいきなり朝にパパの友達とドラムのビデオ撮影が入り、一緒にドラム撮影に参加しにいきましたよ。ママはその間に友達とフェイスブックで再来週のダンスクラスの手配。そして久しぶりにブログアップします〜。

とまあ、こんなゆるゆる家族にはゆるゆる学校生活もいいかも〜。

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写真は夏休み最後の夕方(毎日が夏休みだけど〜)に産まれたばっかりの子犬を友人宅に行ったところ。早速勝手に犬の箱の中に入って、1時間以上子犬とおとなしく遊んでいた。(ままはその間友人のヒーリングセッションをしてもらってました〜。。 日が暮れて暗くなって来ても、まだまだ犬とずっと一緒にいて遊びたかったらしい。。。ママは勉強よりもこういう心を大切にしたいな〜。と本当におもうんだよな〜。
by eleelehina | 2012-08-25 07:19 | ホームスクール

ホームスクール、その後

8月にホームスクーラーになると決めてから5ヶ月。


昨日もいろんなお母さんに聞かれたけど、「いい感じ。」です。



なんたって、ゆっくり〜。マイペース。朝の「起きて〜!食べて〜!いってらっしゃい〜!」
の無理矢理起こしてぼーっとしている娘を学校に送ってのストレスの恐怖が無くなった。

朝はゆっくりハッピーに過ごしたい。
犬のお腹をマッサージしてラブラブの時間を過ごしたり、お庭の木と対話したり〜。




学校から籍を抜いて、さあ、どうしよう。。と不安になったりしたけれども、
探したらいっぱいある、プログラムが。無料で。



パソコン学習系が主なところをこだわりで自分で鉛筆持って書き込むファイル方式がいいな〜。
と近所のチャータースクールに電話してみたら、

ファイルを用意してもらって、点検のために週に1回近所の車で30分の近所の街に先生に1時間会うというプログラムがあるとのこと。(チャーターなんで、無料)

なかなか良いではないか。。。最初は公文のドリルとかアマゾンで買おうと思っていたところ。あと、シュタイナーの高い教材も頼もうかなあ、、、とも思っていたし。。。(シュタイナーのスペリングの教材は今でも欲しいけど、ちょっとこなす時間がないかも。。。)


申し込んで2週間ぐらいしたらプログラムの先生から電話があった。



先生に会いに行くととっても笑顔の素敵なアイリーン先生。そしてスーパー優しく、典型的な優しいおばあちゃん先生という感じ。

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最初は喜んでファイルをこなしていたけど、だんだん新鮮味が無くなって問題用紙と向かうと嫌がる娘。手を変え、品を変え、なかなかスペリング出来ない時は、スケートしながら、1輪車をこぎながら声に出して覚えたり。。。でアプローチを変えてみると、のり乗りになってから面白い。文字を綴るのが面倒くさくて嫌がる娘も、フラッシュカードにして、裏に絵を描かせるとハマる。という事を発見。(絵を描くのが好きな娘。)同じ文字でも自分の持っているイメージを越えた物が出て来て、自分の娘を「凄い!」ってまでも感心してしまう。




毎日が発見。
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教室に居たら、ぼ〜〜〜〜〜。で過ごしてしまう娘にはコレで良いのかもしれない。
18人も居たら先生、見てられないものね。(日本だったら生徒数もっと多いだろうけど。。。)

もちろん、クラスの中でしっかり手を挙げて発言している生徒もいましたよ。。。
そういう子供なら、全く学校でも良いのですが〜。
ま、本人が頑に行きたがらなかったから、ね。

子供の個性、親の個性、家庭環境も十人十色ですから、それに合わせた受け皿があるのはアメリカの良い所だと思いますね〜。

(←ファイルで一輪車に乗りながらお勉強中。算数、英語、スペリング、発音のファイル。ファイル以外に社会とサイエンスの本をもらった。)





「明日はアイリーン先生に会いに行こうね〜。」

って昨日娘に言ったら、

「やった〜〜〜〜!!!!あ〜〜〜。もう絶対前の学校には戻りたくない。ちょっと友達が恋しいけどね。。。あのH先生には二度と会いたくないね。。。」


と感慨に耽っている。子供なりにも色んな事があるんだね。


近所にホームスクーラーがいっぱい居て、子供たちを学校に行かせないなんて、子供かわいそうじゃん。。。なんて思ってたけど、家にいた方が幸せってこともあるんだな。。




アメリカのハワイ島の田舎では結構ホームスクールは当たり前。d0154980_95052.jpg
通学も結構遠くて大変だしね。




家庭の状況、環境、子供たちの個性、年齢もいろいろですから。。。
それぞれの家庭、子供にあった教育システムがあるというのはありがたいですね。。。。

(←近所の友達とフラのクラス、コスチューム選びもかなり時間がかかる。。まじめにしてた時に写真撮るの忘れていた。。。)



我が家は家の裏がサーカスクラスで、歩ける距離に子供たちがいっぱい居て、(しかもホームスクーラーがいっぱい。)子供の社交生活にはちっとも困らないありがたい環境。




私が日本の教育現場で働いていた時は1クラスに一人は必ず学校に来ない子供たちが居た。
よく家庭訪問していたんだけど、子供たちは家に閉じこもりっきりだった。今はどんな状況なんでしょうかね???
ちゃんと受け口があるのかな?


うちの娘見てたら、ミヒャエルエンデの「モモ」を思い出す。
スーツケースを持った時間泥棒(だっけ?)に時間を盗まれないようにね。。。


お母さんは日本で働いてた時は、スーツ着て(働いていた中学校の校長先生がスーツ着用!って言ってたからね。)通勤電車に乗って、全くの所時間泥棒だったよ。。。
ここにいると本当に自分の持っている既成概念がトローリと変わって行くよ。。

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「アイリーン先生に会いに行くよ!」と言ったら、娘の選んだ服装はコレ。友達が貸してくれた、白雪姫もどきのコスチューム。学校に行くんだけど、、、自由で良いね。


自由万歳!!



1ヶ月のマウイ旅行もちゃんと1ヶ月分のファイルを先生は用意してくれた、
このシステムの唯一の短所は1週間にこなす量を決められて遊びすぎてこなせなかったら、ちょっとプレッシャーな時もある。でもチェックしてくれる人が居ないと、きっと遊びだけで1年間が終わっているのかも、、、(それでも良いのだけど〜)。


あと、先生にファイルをこなすテクニックを教えてもらって、親子共々、ファイルに対する心構えが変わった。今は娘は結構ファイル好きになっちゃった。昨日は私が、「今日はコレで終わろう〜。」と言ったら、「明日遊びたいから、今日は10ページする。」とのり乗りの娘。コレにはびっくり。
その時に必要な教材。本。アドバイスをくれるから嬉しいし、娘も本が読めるようになって嬉しいみたい。晩の寝る前、朝起きた時にベッドの中で声出して本読みしてる。


押しつけでなく、ゆっくり自分たちのペースで出来るのがホームスクールの良さかなあ。。


娘自体も、前までは身体が少し緊張している状態だった(本人は集団が苦手)けど、かなり身体の力が抜けてリラックス〜。で、すんごく性質が変わって来たな〜。良いように。。。

満喫してます♥
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by eleelehina | 2011-12-08 13:17 | ホームスクール

ホームスクール

楽だった夏休みも終わり(早起きしてお弁当作らなくていい。送り迎えも無し。)


8月初めから学校始まって一ヶ月。

初日は、新しい先生が楽しみで、張り切って行ったけど、
1週間ぐらいして、「学校に行きたくない〜。」と私にではなく、疎開中の同居家族に「先生の行っている事が分からない。。。」と苦情を言っていたらしい。

同じクラスのママたちも、「うちの子、去年は大好きだったけど、今年は学校行きたがらないのよ〜。お宅はどう〜??」と聞いてくる。


新しい先生は、ハワイ島生まれの日系人の先生。まじめでカリキュラム通り。という感じ。山ほどの宿題を毎日送り込んでくる。


子供に聞いているだけではよく分からないので、実際に授業に入ってみる。
。。。騒がしい。。。騒がしいまま授業を展開する先生。
17人の子供たち。 利発な子供5名ほどは何となく先生について行っているけど、それ以外は教室の中で何が起こっているのか全く分かっていない様子。一番後ろの端の席の我が娘も然り。

子供たちが可愛くて、面白かったけど、私も先生が子供に何をして欲しいのか分からず、指示が出しにくい状態。混沌。先生課題一気に出しすぎ。そしてやっと子供が集中している素晴らしい時に、「先生に注目〜。」と指示出して、またどうでも良い関連性の無い課題出している。。。


There is no beauty in her teaching......


まったくシュタイナーとは反対のやり方。真っ白い紙に黒いインキの線のかかれた紙を課題として配るのみの先生。。。子供分かってないのに。。。。


幼稚園はシュタイナー、一年生はシュタイナーもどき。2年生になっていきなりこれで子供たちはびっくりするよなあ。。。


で、決心した。ホームスクールで行きましょうと。



我が家の家の裏の娘の同い年のお友達(いっつも一緒に遊んでる)、2家族ともホームスクール。
それも私の拍車をかけたのかもしれない。
アメリカではホームスクールという選択肢が結構普通なのがありがたい。



で、娘と始めて2回目のドローイング(にじみ絵)で、娘が

I love you mom.

と書いた。彼女なりの私の決心に対する感謝なのかなあ。とも思う。

彼女自身に落ち着きが出て来た。

二人の時間が増えて、彼女が何を分かって、分かってないのか。というのが分かる。
新しい事が分かると私に対する感謝の気持ちが増えて、彼女からのラブ光線を感じる。
ホームスクールを始めて2週間で、娘との関係も変わって来たし、娘の友達に対する接し方も人に対する接し方もずいぶん変わって成長して来たのが分かる。


自分なりには今年はこれで良いんだ。という確信がバッチリ付いて来た所。


現在カリキュラム作りの最中。フラやったり、ベリーダンス、ヨガ、ローラーブレードもあったり、
リーディングやスペリングにはシュタイナーのカリキュラム。
算数には使いたくないけれども、コンピューターが良いかもしれない。と思い出した所。




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久しぶりに家でやってみたにじみ絵(wet on wet)
左は7歳の娘。右は11歳のMちゃんの作品。テーマは「はな」
by eleelehina | 2011-08-29 08:45 | ホームスクール


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